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パクチーや辛い料理が苦手でも楽しめる!タイの絶品グルメ5選

FOOD タイ 2017.03.26

日本でも人気のタイ料理。一方で、辛い料理やパクチーは苦手という人も多いのではないでしょうか。でもタイ料理は、それだけではありません。今回はタイに4年住んだ筆者が、パクチーや辛いものが苦手な方でも楽しめる現地のグルメを紹介します。

1.日本でもおなじみ!ガパオライス

「ガパオライス」と言っても通じません。タイ語では「パット・バイ・クラパオ(ガパオ)・ムー・サップ」と言ってオーダーしてください。パット=炒める、バイ=葉っぱ、クラパオ=ホーリーバジル、ムー=豚、サップ=みじん切りの意味です。ムーの部分をガイにすると鶏肉のガパオライスが楽しめます。

店によっては牛肉でも作ってくれますが、タイでは牛肉を食べる習慣があまりないので、出てくる確率は低いでしょう。また、ぜひ「カイダオ・ドゥーアイ」(目玉焼きもつけて)と言ってみてください。卵とピリ辛のひき肉をからめて食べると辛さもマイルドになり、おいしいです!ただし、大抵の店では目玉焼きはトッピングで別料金になります。

2.子どもにも大人気!豆腐のスープ

タイのスープ料理といえば、トムヤムクンが有名ですが、辛いのが苦手な方、小さなお子さんにはこの豆腐のスープをオススメします。トム=煮る、ジュー=薄い、トウフ=豆腐で、トム・ジュー・トウフ。その名の通り、味が薄いスープです。セロリや卵豆腐、ひき肉などが入っていて、さっぱりしているので、辛いものを食べている時の箸休めにも最適です。

オススメは海苔(サライ)入り。最初から入っている店もありますが、トッピングで付けてくれる店では店員さんに声をかけてみましょう。スープに海苔の風味がとてもよく合います。

3.北部地方の料理といえばこれ!カレーラーメン

チェンマイを代表するタイ北部地方の料理です。バンコクやタイ南部ではあまり食べられないのですが、おいしいですよ。名前はカオソーイ。カオ=米、ソーイ=刻むで、米麺だからなのでしょうか。ココナッツミルクを使っているせいか、さほど辛くありません。揚げたての麺を入れてスグに食べるのが◎です。

ふた口くらいはそのままで味わい、その後はレモン汁をかけてみてください。酸味で辛さがまろやかになり、ひとつの料理でふたつの味が楽しめます。

4.最初は少しドキドキ?牡蠣の卵とじ

在住日本人でも好きな人が多い、オオスワン。食あたりしやすい牡蠣がメインとあって、警戒してしまいがちですが、清潔なレストランを選べば大丈夫です。実は筆者は牡蠣料理が苦手でしたが、オオスワンを食べてからは、プリプリの牡蠣が大好きになりました。卵とふわふわの生地、端はパリッとしている食感がたまりません。

料理と一緒に出されるチリソースを少し付けてみましょう。オオスワンそのものには味はあまり付いていないのですが、チリソースをちょっと加えることで、もっと美味しくいただくことができます。

5.︎意外な味!米とマンゴーのココナッツミルクあえ

お米と果物を一緒に食べるの?!とちょっと抵抗感を感じる人もいるかもしれません。でも少ししょっぱいもち米にココナッツソース、甘いマンゴーの組み合わせが、実は非常によく合うんです。フルーツ天国のイメージがあるタイでも、マンゴーが一年中おいしく食べられるというわけではありません。屋台や市場でも、旬の時期以外はあまり見かけないもの。

カオニャオマンムアンをバンコクで食べるなら、3~5月の暑季が一番おいしく、安値です(地域によって旬の時期は異なります)。この時期に訪れる方はぜひ食べてみてくださいね。

最後に

いかがでしたか?今回紹介したタイ料理は、いずれも辛くないもの。それでも辛くないか不安な人は、「マイペッ」(辛くしないで)と言ってみましょう。味を調節をしてくれますよ。ただし「少し辛くして」の意味の「マイペッマーク」は使わないほうがいいでしょう。タイの「少し辛い」は日本の「すごく辛い」かも!?

タイに行ったら、ぜひ、色々なタイ料理を堪能してみてくださいね。

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