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【お宝と翡翠をゲット!】宝石王国ミャンマーで宝探し

世界の翡翠の9割を産出するミャンマー。高品質な翡翠のほとんどは、中部から北部にかけて点在するエリアで採られており、まさに宝石王国です。翡翠のほかにも、最高級のルビーといわれる「ビジョン・ブラッド」はじめ、数多くの宝石が掘り出されています。今回は、翡翠関連の観光スポットや、購入の際の注意点などを紹介します。

ここは要チェック!宝石を買う際に守るべき3つのルール

翡翠や宝石と聞いて、キラキラした美しいおみやげを早く買いたい!と思った人もいるのではないでしょうか?しかし、ミャンマーで宝石を買うにはいくつか注意すべき点があります。筆者の過去の経験を踏まえて、購入の際に留意すべき3つのルールをまとめました。

その1:購入証明書を必ず入手すべし

まず、宝石を購入する際は「購入証明書」が必要です。購入証明書は冒頭に「MYANMAR GEMS ENTERPRISE」とあり、その下に購入店名や価格が記入されているもの。政府公認の店で、購入時に発行されます。ミャンマーから出国の際は、税関で証明書を求められる可能性があるので、機内持ち込み荷物に入れておくのが良いでしょう。これがないと、その場で宝石を没収される可能性があります。

その2:購入は政府公認の店で

正式な購入証明書は、政府公認の宝石店でなければ発行されません。特に、ヤンゴンのメジャーな観光スポットであるボージョーアウンサン市場では、夕方になると敷地内西側の路上でブローカーたちが宝石の売買を行います。見学するだけであれば特にトラブルになりませんが、購入をすすめられた場合は絶対に断りましょう。証明書が発行されないケースがほとんどです。

その3:石のままでは持ち出し禁止!

最後に、宝石は石のままでは国外に持ち出せません。必ず、指輪やペンダントなどに加工してあるものを購入してください。ただし、現地の細工はかなり粗く、そのまま使えないものが多くあります。いったん、デザインのことは我慢して、石そのもののを選ぶつもりで購入しましょう。帰国してから自分好みの形に加工し直すことをおすすめします。

キラキラした宝石は眺めるだけでも楽しい!ミャンマーで足を運びたい翡翠スポット

おすすめスポットNo.1【ヤンゴン】ボージョーアウンサン市場

おそらく、ヤンゴンを訪れるほとんどの観光客が足を運ぶといってもよいほどメジャーな観光スポット・ボージョーアウンサン市場。広大な敷地には、伝統工芸品から民族衣装、少数民族グッズまで、おみやげであれば何でも揃うここでは、宝石店もずらりと並びます。

ただし宝石店は、政府認可でないお店も多いので要注意。信頼のおける旅行会社に所属するガイドに連れて行ってもらうお店であれば、まず安心ですが、個人で訪れる場合は注意しましょう。

おすすめスポットNo.2【ヤンゴン】種類が豊富で高品質な宝石博物館

ヤンゴンにある宝石博物館。見るべき展示品は多くありませんが、博物館の1階と併設する宝石店街はおすすめです。種類が豊富で品質もよく、どのお店も政府のお墨つき。駐在員が一時帰国する際や、出張者がおみやげを購入する時に訪れたいスポットです。

お店の人によれば「翡翠によく似た石や、染色処理を施した偽物も多く出回っています。高品質で本物なら鑑定書がつくので、必ず確認しましょう。本物の翡翠は、数百万するものであれば別ですが、たいてい表面に極小のくぼみがあるものです。数万円以上するのに、手触りがツルツルしていたら、要注意」とのこと。

鑑定書や手触りを確認して本物かどうかを見極めながら、これぞという逸品を探し当ててみてはいかがでしょうか。

おすすめスポットNo.3【マンダレー】熱気に包まれた翡翠市場

翡翠の産地に近いミャンマー第2の都市マンダレーには、翡翠だけを扱う大きな市場があります。

ここが最もにぎわうのは朝8時ごろ。ルーペやペンライトを手に、持ち込まれた石を鑑定する宝石商たちが並びます。数百万円もする石も扱うのに、椅子やテーブルは実に簡素。そのギャップに最初、誰もが驚きます。

場外には価値の低い原石を地面に並べて売る露天商が多数。ただの石ころに見えるのですが、研磨すると美しい翡翠の断面が現れる場合もあり、冷やかしながら見ているのもなかなか楽しい瞬間です。ただし、前述のようにブローカーも多いのでご注意を。

おすすめスポットNo.4【ネーピードー】巨大な宝石がいっぱい!宝石博物館

世界最大のスターサファイアの原石を見ることができるのは、首都ネーピードーの宝石博物館。翡翠のほかにも、宝石というよりボールといった方がよいほどの大きさのルビーや真珠なども展示しています。館内は撮影禁止なので、絢爛豪華な品々はしっかりと目に焼き付けておきましょう。館内には宝石店街があり、こちらもすべて政府公認のお店が並びます。

おすすめスポット(番外編)翡翠をふんだんに使った翡翠パゴダ

翡翠の国ミャンマーには、なんと翡翠でできたパゴダもあります!老朽化が進むマンダレーの翡翠市場の移転先として整備が進む地域で、ひと足先に完成したのが翡翠パゴダ。仏塔はもちろん、内部の壁や外側の手すりなどにも翡翠をふんだんに使用しています。今、最もホットな観光スポットのひとつで、連日たくさんの観光客などがつめかけています。

まとめ

翡翠といえば、ミャンマー。世界でも一番多く翡翠の原石が採れる国だけあって、現地ではさまざまな種類のジュエリーショップがあります。つい、目移りしがちですが、冒頭で紹介した3つのルールを頭に入れながら、ご家族などへのおみやげを探してみてはいかがでしょう。

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