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ベトナム生活を快適にするコミュニケーションとは

COMMUNITY ベトナム 2018.02.08

ベトナムでの情報収集の基本はコミュニケーション

東南アジアのベトナムに移り住むのであれば、人との関わりや情報収集がとても重要となります。テレビ、電話、ネット回線、フリーペーパーなど、現地の情報を日本人でも簡単に入手する方法はたくさんありますが、何より大切にしたいのが「コミュニケーション」。

異国の地に住んでいると、知らないうちにストレスが溜まってしまいがちです。生活する上で困ったことがあったらベトナム人に頼ることもあるでしょうし、日本人が共通して抱える悩みを友人と打ち明け合ったりすることもあるでしょう。そこで、今回はベトナム人やベトナム在住日本人とのコミュニケーションのとり方、便利なツールについてお伝えします。

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ベトナム在住日本人とのコミュニケーションのコツ

現地の情報収集は海外暮らしの基本

例え長年ベトナムに住んでいても、本当に困ったときに助けてくれるのは、在住日本人です。ネット社会の今では、大抵の現地情報はウェブを通して手に入れることができますが、リアルタイムの生の情報は、やはり現地の人から直接仕入れることになるでしょう。

また、ベトナム生活に慣れないうちは、生活における分からないことや、不安なことがたくさんあります。そんなときに悩みを打ち明けられるのも、かつて同じ境遇だった日本人の先輩方です。

人気のコミュニティサイト「ポステ」

ベトナム在住日本人のための生活情報サイト「ポステ」。ホーチミン、ハノイ、ダナンの3つの都市にエリア分けされていますが、情報量が多いのはホーチミン。サイト上の“クラシファイド”のカテゴリーには個人売買や情報掲示板といったページがあります。掲示板ではサークルの仲間を募る書き込みなどがあり、投稿者と直接やりとりすることができます。

サークルや交流会も多い

日本人の知り合いができると、しばしばサークルや交流会の話になります。もしどこにも所属していないのであれば、紹介してもらうことも可能です。

サークルは運動部や文化系と揃っているので、趣味の合う仲間と出会えることでしょう。交流会は「〇〇〇年生まれの会」、「〇〇大学卒業生の会」、「ベトナム人配偶者を持つ人の会」など多種にわたります。フリーペーパーで募集していたり、日本人に紹介してもらうのが一般的です。

ベトナム人とのコミュニケーションのコツ

周囲の人との付き合い方は日本と異なるところもしばしば

続いてご紹介するのはベトナム人とのコミュニケーション方法。日本とは異なる文化、習慣、環境のベトナム。そこで生まれ育った彼らとは、時としてコミュニケーションに困ることもあるかもしれません。ここではそれぞれのシーンにおけるベトナム人との付き合い方をご紹介します。

友人や恋人との付き合い方

友人との連絡手段はSNSでのやりとりがメイン

ベトナム人とのコミュニケーションツールとして活躍するのはSNS。ハノイやホーチミンといった都市部では誰もがスマホとパソコンを持っていて、彼らは普段から特定のSNSを利用してコミュニケーションを図ります。

まず最も人気なのが「zalo(ザロ)」と呼ばれる、日本でいうLINEのようなアプリ。ベトナム語のみなので、移り住んだ当初は使いこなすのが難しいかもしれません。次いでFacebook。ベトナム人はTwitterやInstagramをあまり使いません。基本はzaloとFacebookの2つになります。ただし、日本語を学習している学生や日系企業で働くベトナム人ならば、LINEを持っている可能性も高いです。最初に確認するといいでしょう。

ベトナム人は故郷に愛念を持つ人が多い

ベトナム在住歴が長い日本人でも、現地人とのファーストコミュニケーションには困っていたと言います。特に異性との関係を築くために何をすればいいのかは、常に思考錯誤の繰り返し。例えばホーチミン在住の日本人男性は、気になるベトナム人女性といかに親睦を深めるかを考えていました。

ベトナム人の友人に相談したところ、「故郷へ行ってみたら」という意見を貰いました。実はベトナム人にとって、異性の故郷(実家)へ遊びに行くのはそれほど珍しいことではありません。ベトナム人は故郷に大変愛着を持っているので、日本人に自分の故郷の魅力を知ってもらいたいと考えているようです。そこで、思い切ってバスで6時間のところにある彼女の故郷へ行ってみたら、彼女や彼女の両親と、思いのほか楽しいひと時を過ごすことができました。その後の二人の関係も親密になったとのこと。

ご近所との付き合い方

外国人である皆さんは、高級マンション(アパートメント)や高所得者層が暮らすエリアで戸建てを賃貸するのが一般的です。日本のような近所へのあいさつ回りやおすそわけなどの文化はあるものの、基本は現地人のみが暮らす住宅街のやりとりに留まります。外国人はそれほど気にする必要はないでしょう。

また、子ども会のような特殊な集まりはありませんが、子どもの日やクリスマスなどでは近隣住民を集めて、ちょっとしたパーティーを行うこともあります。参加の可否は自由ですし、参加しないからといって、人間関係がこじれるのようなことは決してありません。

職場の同僚や上司との付き合い方

職場の人とお酒の付き合いがあるのはベトナムでも同様

ベトナムに駐在員として働くのであれば、そこで働くベトナム人は基本的に部下となります。彼らとのうまい付き合い方としておすすめなのは、「仕事以外での福利厚生の充実」です。例えば月に一度食事会を開いたり、従業員の誕生日にはケーキを贈ったり、また年に1度か2度、社員旅行を計画するなどしたら、より信頼関係を築くことができるでしょう。

また、上司がベトナム人のときは、彼らが誘う飲み会に応じることが大切。億劫になることもありますが、断るのは正直よくありません。お酒の付き合いで人間関係を深めるというベトナムの古き習慣がいまだ根強いので、なるべくお付き合いするようにしましょう。

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子どもの友達家族との付き合い方

子どもの友達家族との関係も良好に

もし子どもにベトナム人の友達ができたら、その親の家に招かれて食事や誕生日会をすることもあります。そんな時は、果物をお土産に持って行ったりするのがおすすめです。親しくなると都度お土産を持参する必要はありませんが、最初のうちは手ぶらで行かないようにしましょう。

ただし、あまり深入りすると、事あるごとに食事に呼ばれたり、日本に一時帰国するときには遠慮なしにたくさんの化粧品や電化製品などの買い物を頼まれたりすることもあります。どのくらいの関係を築くかの匙加減は大切となります。日本で言うPTAなどのような会はありません。

海外生活においてコミュニケーションは必須

せっかくベトナムに来たのだから、日本人だけではなくベトナム人とも積極的に交流したいところ。特に生活における知識や知恵、不明点は日本人よりも助けになることがあります。まずは会社の同僚からお近づきになり、次に自宅の近所付き合いをはじめ、徐々に“和”を広げていきましょう。

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