GLOBAL CHANT!

世界の素敵を発信するWEBメディア

タイの人気記事

所変わればトイレも変わる。驚きのトイレ事情 【タイ編】

COMMUNITY タイ 2018.01.15

ロンドン

ロンドンの地下鉄をイメージした入口

トイレはプラットフォームをイメージしてデザインされている

東京

純和風の入口

中納言行平ならぬ中納言行…?

超豪華!建設費500万バーツをかけたお寺のトイレ

これがお寺のトイレのトイレ入口!?

バンコクの隣県、サムットプラカーン県にある仏教寺院「Wat Bang Phli Yai Nai(ワット・バンプリーヤイナイ)」には、建設費500万バーツ(約1700万円)をかけた超豪華トイレがある。
信者から集まったお布施をどう還元すれば皆のためになるかと考えた結果、豪華なトイレを造ることになったのだという。


まるでテーマパークのよう・・・

利用者の中には記念撮影をする方も

トイレはガラス張りで、待合室は男女共同だ。日本ならまず考えられない作りだが、タイ人はまったく気にしていないように見える。
待合室には撮影スポットがあちこちに設けられ、喜々として撮影するタイ人で溢れかえっていた。トイレというよりもはや観光地と化しているようだ。

このワット・バンプリーヤイナイは、スワンナプーム空港からタクシーで20分ほどの場所にある。お寺には百年市場(100年以上の歴史がある市場)が併設されているため、週末には多くの観光客で賑わう。帰国前、時間に余裕があれば、話のネタに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

タイのトイレではティッシュペーパー持参がマスト

以上、タイのトイレ事情をお届けした。日本人が暮らすエリアや外国人観光客が訪れる観光地などでは、トイレも清潔に保たれていることが多いが、地方ではトイレットペーパーが常備されていないところも多い。出張や観光でタイの地方を訪れる際は、ティッシュペーパーを持参することをおすすめする。

明石直哉(Akashi Naoya)

1980年生まれ、千葉県出身。2011年4月に東京からタイ・バンコクに移住。現地編集プロダクションに3年半勤務した後、2015年1月にYindeed Co., Ltd.を起業。タイ在住日本人向けのWEBメディア「Yindeed Magazine」の運営およびマーケティング事業を展開。旅行と写真が趣味で、タイ全77県制覇を目標に休日はタイ各地へと足を運んでいる。

1 2

RANKING lC̃LO

お気軽にお問い合わせくださいContact Us

お電話で

気になるサービスや赴任時期などお聞かせください。

[フリーコール]0120-925-021
受付時間:10:00~19:00(土日祝を除く)

フォームから

ご希望の方へ、ご参考資料をお送りします。

資料請求 / お問い合わせ

Facebookも要チェック!Follow me

Leopalace21 GROS facebook