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タイから日本への一時帰国で感じる“あるある”20選!

COMMUNITY タイ 2017.12.08

11. クレジットカード使用時に、支払い回数を聞かれて戸惑う

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タイでクレジットカードで支払いを行う場合、一括払いが当たり前。日本のように支払い回数を聞かれることはないため、支払い回数を選べるということに戸惑ってしまう。

12. 麺類を音を立てて啜ることが下品に感じる

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タイでは音を立てて麺を啜ることはマナー違反。タイに長く暮らしているとラーメンやうどんも音を立てずに食べるようになり、日本でズルズルと麺を啜る音を聞くと下品に感じてしまう。

13.アルコールに寛大

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タイではアルコールの販売は、11時〜14時、17時〜24時の間のみ法律で許可されている。仏教の祝日や選挙日などは禁酒日となり、販売だけでなく飲食店でもアルコールの提供が禁止される。
またアルコールに関する広告・宣伝も厳しく規制されており、TVでお酒のCMが流れることはない。日本は街なかに酔っ払いも多く、アルコールに寛大だと感じる。

14. ゴミの分別方法を忘れている

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タイではゴミを捨てる際、せいぜいビンや缶、ペットボトルを分別する程度。たまに帰ると日本の細かいゴミの分別方法を忘れている。

15. 道がきれいに整備されている。落とし穴もない。

日本の歩道は本当にきれいに整備されている。バンコクの歩道はデコボコで、つまづいたり、転んだりしそうになることは日常茶飯事。筆者も一度、出勤中に落とし穴にハマり、膝まで泥水に浸かったことがある。

16. Wi-Fiを使えるところが少ない

starbacks

Wi-Fi難民の駆け込み寺、スタバ

タイとくにバンコクでは、デパートやカフェなど街の至るところでフリーWi-Fiが整備され、気軽にPCを開いて仕事ができる。日本ではタイほどWi-Fiは整備されておらず、Wi-Fi難民になることも珍しくない。

17. Amazonが便利すぎる

Amazon

2017年11月時点でAmazonはタイには進出していない。一時帰国前にAmazonで欲しい物リストを片っ端から注文しておく。

18. 歯医者に行く

タイでは保険診療外の歯科治療。歯の治療は一時帰国時にまとめてやってしまうという方が多いのではないだろうか。やはり歯科治療は日本が安心。

19. 太る

japanesefood

タイには2,000軒以上の日本料理店があり、そのレベルも年々上がっているが、やはり日本料理は日本が一番。
一時帰国の最大の楽しみは「食事」を置いて他にない。
「せっかくの一時帰国だし、食べたいものを食べまくるぞ!」と、つい食べ過ぎ、帰国前と比較し数kgは太ってしまう。

20. タイに帰ってくると妙にホッとする

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スワンナプーム空港に到着し、飛行機を降りた瞬間、ムアっとする熱気と独特の匂いに包まれると、「あぁ帰ってきたな〜」と妙にホッとする。ここまで来れば、もはや“日本からタイに一時帰国”という感覚である。

一時帰国あるあるに共感した方はぜひ投稿を

以上、タイから日本への一時帰国で感じる“あるある”20選!お届けした。
ほとんど当てはまったというアナタは、かなりタイ人化が進んでいると見て間違いない。
「ほかにもこんなあるあるがあるよ!」 という方はぜひ、Facebookのコメント欄に書き込んで欲しい。

明石直哉(Akashi Naoya)

1980年生まれ、千葉県出身。2011年4月に東京からタイ・バンコクに移住。現地編集プロダクションに3年半勤務した後、2015年1月にYindeed Co., Ltd.を起業。タイ在住日本人向けのWEBメディア「Yindeed Magazine」の運営およびマーケティング事業を展開。旅行と写真が趣味で、タイ全77県制覇を目標に休日はタイ各地へと足を運んでいる。

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