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タイから日本への一時帰国で感じる“あるある”20選!

COMMUNITY タイ 2017.12.08

海外に暮らしている方は年に何度、一時帰国をするだろうか。
駐在員であれば、出張などで頻繁にその機会があるだろうし、駐在妻であればお子さんの学校が長期休みに入るタイミングで一時帰国をする方が多いだろうか。
筆者はタイに暮らして間もなく7年になるが、その間に一時帰国は6回。今年5月は2年ぶりの一時帰国だったが、さすがにこれだけ間が空くと、街や人を見る目は完全に外国人目線になる。
そこで今回は、「タイから日本への一時帰国で感じる“あるある”20選!」と題して、タイや東南アジア在住者なら感じるであろう「あるある」をまとめてみた。
あなたはいくつ当てはまるだろうか?

1. 日本で買うものリスト、やることリストを事前に作る

日本に帰ったら絶対にやりたいこと、食べたいもの、タイに買って帰るものを忘れないようにリストを作っておく。

2. 空港の「おかえりなさい」の看板にジーンとくる

空港の「おかえりなさい」の看板に感極まる。帰るべき母国があるのは幸せなことだ。

3. エスカレーターの速度が遅い

タイのエスカレーターの速度は速い。久しぶりに乗ると日本のエスカレーターは遅く感じる。

4. タクシーのドアを自分で開け閉めしてしまう

タイ、というか、日本以外のほとんどの国のタクシーは、自動ドアではない。うっかり自分で開け閉めしてしまい、運転手に注意されることもしばしば。

5. タクシーが安全運転でほっとする

タイのタクシーは、やたらと飛ばす。完全に公道をサーキットと勘違いし、街なかで100km/h以上のスピードを出す運転手も少なくない。それに比べ日本のタクシーは安全運転でホッとする。

6. ついついバイクタクシーに乗りたくなる

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日本にはない便利な乗り物の代表格が、バイクタクシー。バンコクに暮らしているとちょっとした距離でもバイクタクシーに乗るクセがつく。日本でも徒歩10分以上の距離になると、バイクタクシーがあればいいのにと思ってしまう。

7. バーツ換算してしまう

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買い物や外食をする時は、すべてバーツで換算し、高いか安いかを判断する。これは日本への一時帰国に限らず、タイ国外に行った時は円ではなくバーツに換算してしまう。

8. ビールに氷を入れたくなる

beer

常夏のタイではビールは氷を入れて飲むもの。夏に一時帰国した場合、ついビールに氷を入れたくなる。

9. 飲食店ではテーブルで会計をお願いし、お釣りをチップとして残しそうになる

restaurant

タイの飲食店ではテーブルでの会計が基本。レストランでは小額紙幣や小銭はチップとして置いていくため、日本でも同じことをすると、店員に困惑される。

10. トイレに紙を流すことに罪悪感を感じる

toilet

タイの水洗トイレでは、トイレットペーパーは流さずゴミ箱に入れる。流すと詰まるから禁止されている。そのため日本でトイレットペーパーを流すことに罪悪感を感じてしまう。

11. クレジットカード使用時に、支払い回数を聞かれて戸惑う

payment

タイでクレジットカードで支払いを行う場合、一括払いが当たり前。日本のように支払い回数を聞かれることはないため、支払い回数を選べるということに戸惑ってしまう。

12. 麺類を音を立てて啜ることが下品に感じる

noodle

タイでは音を立てて麺を啜ることはマナー違反。タイに長く暮らしているとラーメンやうどんも音を立てずに食べるようになり、日本でズルズルと麺を啜る音を聞くと下品に感じてしまう。

13.アルコールに寛大

alcohol

タイではアルコールの販売は、11時〜14時、17時〜24時の間のみ法律で許可されている。仏教の祝日や選挙日などは禁酒日となり、販売だけでなく飲食店でもアルコールの提供が禁止される。
またアルコールに関する広告・宣伝も厳しく規制されており、TVでお酒のCMが流れることはない。日本は街なかに酔っ払いも多く、アルコールに寛大だと感じる。

14. ゴミの分別方法を忘れている

bottle

タイではゴミを捨てる際、せいぜいビンや缶、ペットボトルを分別する程度。たまに帰ると日本の細かいゴミの分別方法を忘れている。

15. 道がきれいに整備されている。落とし穴もない。

日本の歩道は本当にきれいに整備されている。バンコクの歩道はデコボコで、つまづいたり、転んだりしそうになることは日常茶飯事。筆者も一度、出勤中に落とし穴にハマり、膝まで泥水に浸かったことがある。

16. Wi-Fiを使えるところが少ない

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Wi-Fi難民の駆け込み寺、スタバ

タイとくにバンコクでは、デパートやカフェなど街の至るところでフリーWi-Fiが整備され、気軽にPCを開いて仕事ができる。日本ではタイほどWi-Fiは整備されておらず、Wi-Fi難民になることも珍しくない。

17. Amazonが便利すぎる

Amazon

2017年11月時点でAmazonはタイには進出していない。一時帰国前にAmazonで欲しい物リストを片っ端から注文しておく。

18. 歯医者に行く

タイでは保険診療外の歯科治療。歯の治療は一時帰国時にまとめてやってしまうという方が多いのではないだろうか。やはり歯科治療は日本が安心。

19. 太る

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タイには2,000軒以上の日本料理店があり、そのレベルも年々上がっているが、やはり日本料理は日本が一番。
一時帰国の最大の楽しみは「食事」を置いて他にない。
「せっかくの一時帰国だし、食べたいものを食べまくるぞ!」と、つい食べ過ぎ、帰国前と比較し数kgは太ってしまう。

20. タイに帰ってくると妙にホッとする

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スワンナプーム空港に到着し、飛行機を降りた瞬間、ムアっとする熱気と独特の匂いに包まれると、「あぁ帰ってきたな〜」と妙にホッとする。ここまで来れば、もはや“日本からタイに一時帰国”という感覚である。

最後に

以上、タイから日本への一時帰国で感じる“あるある”20選!お届けした。
ほとんど当てはまったというアナタは、かなりタイ人化が進んでいると見て間違いない。
「ほかにもこんなあるあるがあるよ!」 という方はぜひ、Facebookのコメント欄に書き込んで欲しい。

明石直哉(Akashi Naoya)

1980年生まれ、千葉県出身。2011年4月に東京からタイ・バンコクに移住。現地編集プロダクションに3年半勤務した後、2015年1月にYindeed Co., Ltd.を起業。タイ在住日本人向けのWEBメディア「Yindeed Magazine」の運営およびマーケティング事業を展開。旅行と写真が趣味で、タイ全77県制覇を目標に休日はタイ各地へと足を運んでいる。

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