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“タイのモルディブ”と呼ばれるリゾート地・リペ島に行こう!

COMMUNITY タイ 2017.12.04

1.LCCのジョイントチケットで行く

Airasia

エアアジアノックエアで販売されている「航空券+港までのシャトルサービス+スピードボート」がセットになったジョイントチケットを買うのが一番手軽な行き方だ。

各LCCのサイトから行き先に「Koh Lipe」を選ぶだけでリペ島行きのチケットを購入できる。バンコクからリペ島に行く観光客のほとんどがこのジョイントチケットを利用する。
エアアジア、ノックエアのいずれも、まずは飛行機でハジャイ(Hat-Yai)まで行き、空港からワンボックスカーでパクバラ港まで移動。港からリペ島まではスピードボートで1時間半。早朝6時〜6時半にバンコク発の便に乗れば、13時頃にリペ島に到着する。

<料金の目安>
ジョイントチケット(片道)2,000〜3,000バーツ(約6,800〜10,300円)

2.鉄道のジョイントチケットで行く

train

寝台列車は旅費をおさえたい人にもおすすめ

時間に余裕がある方には、バンコクからハジャイまで寝台列車の旅をおすすめしたい。
オンライン旅行会社「12GO」のサイトで、「鉄道+ハジャイ駅からパクバラ港までのシャトルサービス+スピードボート」がセットになったジョイントチケットを購入できる。
筆者も初めてリペ島を訪れたときは寝台列車を利用した。バンコクから20時間以上かかけてたどり着いたこともあり、真っ白なビーチと透き通る海を見た時は腰が抜けそうなほど感動したことを覚えている。


12GO

行き先に「Koh Lipe」と入力

<料金の目安>
鉄道:1,000バーツ前後(約3,400円)(二等寝台)
スピードボート:600バーツ(約2,000円)

3.アイランドホッピングで行く

islandhopping

時間も予算にも余裕がある方には、アイランドホッピングでリペ島に向かう行き方をおすすめしたい。
プーケットやピピ島、クラダン島、ランタ島など、アンダマン海に浮かぶ美しい島々に立ち寄りながらリペ島を目指す優雅な旅路。
プーケットからの直行はなく、一度ランタ島で乗り換える必要があるが、一度もタイ本土に寄ることなくリペ島までの船旅を楽しめる。
アイランドホッピングのチケットを予約できるサイトはいくつかあるが、下記のThai Beach Travellersが一番使い勝手がいい。


<料金の目安>
プーケットからランタ島まで:1,575バーツ(約5,400円) 所要時間:1.5時間
ランタ島からリペ島まで:1,990バーツ(約6,800円) 所要時間:3時間

タイ・リペ島で最もインスタ映えするビーチはここだ!


mountainbeach

マウンテンビーチ

上の写真はリペ島を紹介する際によく使われるもので、筆者が7年前に初めてリペ島を訪れたのも、このビーチの写真を目にしたことがきっかけだった。
このフォトジェニックなビーチは、サンライズビーチの最北に位置し、通称「マウンテンビーチ」と呼ばれている。

mountainbeach

マウンテンリゾートからの眺め

マウンテンビーチ沿いに建つ唯一のバンガローであるマウンテンリゾートからこの絶景を眺められる。リペ島で最もインスタ映えするビーチは間違いなく、このマウンテンビーチだろう。宿泊客以外でも利用できるレストランからこの眺めを堪能できるので、リペ島滞在中に一度は訪れておきたい。

マウンテンリゾートは、リペ島で一番人気のバンガローであり、ピークシーズン(12〜1月)は予約も困難。リペ島に行く予定がある方は、早めに予約するべし。

タイ・リペ島にはベストシーズンに訪れて

mountainbeach

訪れるなら乾季の時期がおすすめ

リペ島だけでなく、アンダマン海側のビーチリゾートは、11月〜3月までがベストシーズン。6月〜10月の雨季の間は、天候次第でスピードボートが運休になることも多い。島に着いたはいいが、帰りの船が出港しないという状況に陥る可能性もあるので、雨季に行く人がいれば十分に注意してほしい。

リペ島には最近、セブンイレブンがオープンし、ATMも設置された。便利になっていくのはありがたいが、年々秘島という雰囲気は薄れている。いつまで“タイのモルディブ”と称される美しい海が保たれるか分からない。
まさにリペ島は、今行くべきなのだ。
ぜひ次回のタイ旅行ではリペ島を訪れてみてはいかがだろうか。

明石直哉(Akashi Naoya)

1980年生まれ、千葉県出身。2011年4月に東京からタイ・バンコクに移住。現地編集プロダクションに3年半勤務した後、2015年1月にYindeed Co., Ltd.を起業。タイ在住日本人向けのWEBメディア「Yindeed Magazine」の運営およびマーケティング事業を展開。旅行と写真が趣味で、タイ全77県制覇を目標に休日はタイ各地へと足を運んでいる。

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