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これから駐在する日本人が知っておきたい、フィリピンのリアルな治安事情

常識範囲内での行動を

駐在員のマラテ、エルミタ両地区への立ち入りを禁止している日系企業もある

地域や場所によって物乞いや路上生活者が多く、治安にばらつきがみられますが、それはフィリピンに限らず、他の国でも同じです。フィリピンは経済成長率が6〜7%台と東南アジア域内でも突出して高く、日本人は未だに「お金持ち」という認識が定着しているため、やはり窃盗などの軽犯罪の標的にされる可能性があります。

フィリピンでは日本人の殺人事件が他国に比べて多発していますが、一般の観光客や学生が狙われた事件はほとんどありません。ここ最近は英語留学ブームの影響で日本の若者たちの姿も多く見られることから、「フィリピン=危険」という認識は一昔前に比べて薄れつつあります。服装などで目立たず、好奇心だけで人気のない路上に足を踏み入れず、見知らぬ人に声を掛けられてもついていかないなど常識の範囲を守って行動していれば、危険な目に遭うことはまずないといえるでしょう。

水谷竹秀(Mizutani Takehide)

ノンフィクションライター。1975年、三重県生まれ。上智大学外国語学部卒。新聞記者、カメラマンを経てフリーに。現在、フィリピンと日本を拠点に活動し、月刊誌や週刊誌に寄稿。2011年『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』(集英社)で第9回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人』(集英社)など。

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