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カンボジアの市場で買いたい!日本で喜ばれるお土産5選

「一時帰国のときに、家族や友人にお土産を買って帰りたい!」そんな人は多いのではないでしょうか。その国の名産品を買って帰れば、今自分が住んでいる国について紹介する良いきっかけにもなります。今回は、日本で喜ばれそうな普段使いにぴったりのお土産5つを、地元や観光客で賑わうカンボジア・シェムリアップの「オールドマーケット」から厳選してご紹介します!

定番みやげといえば!カンボジア版手ぬぐい「クロマー」

市場を歩くと、とにかくクロマーの山だらけ。こだわりの一枚を探してみて。

まずご紹介するのはカンボジアみやげの定番「クロマー」。汗拭き、日除け、冷房の効いた部屋での羽織りものに使える実用性抜群のカンボジアの手ぬぐいです。カンボジアの町を歩いていると、現地の人が頭や首に巻いたりしているのをよく見かけます。カンボジア人にも愛される定番のファッションアイテムです。

コットンでできているものがほとんどなので、触り使い心地も快適 。日本ではスカーフとして取り入れるのがおすすめです。現地ではビビッド色のチェック模様が人気ですが、淡い色のストライプなど日本人の好みに合いそうなクロマーもあります。他には夏なら室内の冷房対策にストールとして、大判のものを買えば、肌寒いときにはひざかけとして活躍します。目隠しとして棚にかけるなど、インテリアにプラスして使うのもいいでしょう。まとめ買いすると安くしてくれるお店もあるので、色・デザイン違いで揃えてみてはいかがでしょうか?

世界に誇る味を日本でも楽しめる「カンボジアンペッパー」

料理を引き立てる、風味高いカンボジアンペッパーは一度食べるとクセになる。

カンボジアで穫れるコショウは香り高く、かつてヨーロッパで「世界一」の名を馳せたこともあるほど。特に南部のカンポット州産のものが有名で、地元料理でも生のコショウが炒め物によく使われています。さっと使いたい人はパウダータイプ、使うたびに削って風味を楽しみたいというこだわり派には粒タイプがおすすめです。黒、白、赤と風味が違うコショウがあるので、全種類買って、風味や味を比べてみるのも楽しそうです。家庭で手軽にカンボジアの味を再現できるお土産です。

種類が豊富!「ハーブティー」

数種類のハーブティーが小分けされて一つのパッケージになったものも人気がある。

コショウと同じく食品でお土産にぴったりなのが、ハーブティーです。カンボジアの食堂では、ジャスミン茶を常備したポットがテーブルに置いてあるのをよく目にしますが、現地では、ジャスミン以外にもレモングラスやハスの茶葉など、さまざまな種類のハーブが手に入ります。レモングラスはさわやかな香りが特徴。夏はさっぱりアイスで、冬はホットで生姜を加えて飲むのがおすすめです。ハスは香ばしくて飲みやすくクセがないので、お土産を贈る相手を選ばない一品です。また、スーパーマーケットでは、健康促進によいと評判のモリンガ*ティーを扱っているところもあります。(*人間が必要とするほぼ全ての栄養素をバランスよく含み、”奇跡の木”の別名をもつ樹木)

ちょっとした身体のコリの解消に「タイガーバーム」

見た目と値段の手軽感を上回る効果を感じられる。

東南アジアらしいパッケージが愛らしい軟膏の塗り薬「タイガーバーム」。コリを感じる部分や、虫刺されの箇所にひと塗りすると、スーッとする清涼感が味わえて気持ちが楽になります。

指の先に少し取っただけで強烈なにおいがしますが、塗って間もなく、ビリビリビリビリっと薬が効いてくるのがわかります。湿布薬と効能は似ていますが、貼ったり剥がしたりをしなくてもよいのでお手軽です。手の平に収まるサイズ(写真上)で2ドル(日本円で約224円)なので、バラマキみやげに最適です。
(2017年9月現在の為替レートに基づき計算/為替レートで変動あり/以下同)

家でのくつろぎタイムに「アロマキャンドル」

目移りしてしまいそうな色とりどりのキャンドル。

カラフルでころんとした形がかわいらしいキャンドルも人気みやげの一つです。凝ったデザインのキャンドルが、ポット付きで10ドル(日本円で約1,122円)以下。キャンドルだけでなく、アロマオイルも一緒に売っているお店が多いので、セットで買えば立派なお土産になります。カンボジアらしいオイルを選ぶならココナッツがおすすめ。甘い南国の香りがリラックスタイムにぴったりです。

まとめ

クロマーやコショウなど、地元の人に愛されているものを中心にカンボジアみやげをご紹介しました。ここで取り上げたもの以外にも、オールドマーケットにはたくさんの品々が揃っています。カンボジアらしい、日本で喜ばれそうなお土産をぜひ見つけてみてくださいね。

池内 桃子 (Ikeuchi Momoko)

カンボジア・シェムリアップ在住。大学時代、地元福岡で現地のサーカス団「PHARE/ファー」に出会ったのを機にこの国に惚れ込み、2012年に移住。現在は同団体で観客誘致の仕事をしながら、旅行系ウェブサイトで現地レポーターとして執筆中。観光名所からローカルに人気のスポットまで幅広くカバーし、「アンコールワットだけじゃないカンボジアの楽しみ方」を伝えている。

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