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家族で初めての海外生活ー不便さはあまりなく快適なバンコクの日常

INTERVIEW 2017.09.26

バンコクのコンドミニアムではプールや子どもの遊び場が設けられている

——休日はどのような過ごし方をされているのですか?

ゴルフが趣味なのですが、タイに来てからさほど行かなくなってしまって。今は家族と過ごすことが多いですね。家族と近場で行くのはエビの釣り堀(屋外にエビの釣り堀があり、釣ったエビをその場で調理してもらえるレストラン)や屋内にある子どもの遊び場。旅行だとサムイ島やシンガポールに行ったことがあります。

休日は近所のデパート内にある子ども向けの遊戯施設に出かけることも多い

——奥様はバンコクでの生活に慣れてきましたか?

妻はタイ語や英語が話せないのですが、プロンポン周辺だとそれが苦にならないので楽なようです。空いた時間はヨガや英会話教室に通ったりしてますし、こちらでの生活には馴染んだでしょう。

——バンコクでの生活は海外とは思えないほど便利ですね。

そうなんです。年中温かいので子どもの体調管理も楽ですし、洋服も少なくていい(笑)タクシーやバスの料金は安く、デリバリーサービスは豊富と、これほど便利なら住みやすいですね。不便な点を挙げるとするならば、BTSにエレベーターやエスカレーターが設置されていない駅があること。妻が身重だったころ、ただでさえ階段が辛いのに、ベビーカーと長男を抱きながら階段を上ったり降りたりするのはかなり大変だったようです。

バンコクを東西に貫くBTS(高架鉄道)

——最近になり徐々にエレベーターが設置されるようになってきましたね。

全駅にエレベーターが設置され、身重な方をはじめ車椅子を利用する方々にとっても、バンコクがさらに住みやすい都市になることを願っています。

バンコクへの赴任は駐在であって駐在でない?

バンコクで海外経験を積めるのは大きなチャンス

——タイ人たちに対して、早矢仕さんが持った印象を教えてください。

うちのビジネスにとって高齢者への敬意や優しさが大切です。これは子どもに対しての優しさもですが、今まで私が行った国の中では間違いなくタイが「優しい国」No.1だと思います。大げさではなく世界一では、とも思います。

それを強制されている訳ではなく素直に出来るのが、タイの国民の皆さんの素晴らしさであり、素晴らしい教育だと思います。先ほどの朝夕の国歌の際の静止もそうですが、抑圧されているわけでも、強制されている訳でもない。することが当たり前で、国民が自ら、そうしたくて実践しているところがすごいなと思います。

——最後に、これからバンコクへ赴任する方に向けて一言お願いします。

私は他国へ赴任している方から「バンコクへの赴任は駐在であって駐在でない」と言われたことがあります。この言葉の意味は、他国に比べバンコクが非常に良い環境だという意味です。バンコクはインフラが整っており、気候は温暖、日本的なサービスも豊富に揃っています。これだけ整った環境の中で海外経験を積めるのは、人生で大きなチャンスだと思います。このチャンスを大いに活かせるようがんばってください。

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