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インドネシアの現地の暮らし 在住者が伝授する生活心得12選

7.どこかの国民と同じ!?NOといえないインドネシア人

レストランで注文する時、タクシーで運転手に行き先を告げる時、お店で質問をした時など、インドネシア人は快く「OK」と返事をします。一瞬、自分のつたないインドネシア語が伝わったと思うと嬉しくなります。しかし、注文したものとは違ったものが運ばれてくる、タクシーの向かっている先がおかしい、質問をした人とは違う人が戻って来てもう一度同じ質問をすることになる、といったことが頻繁に起こります。それは、日本人よりも「NO」といえない国民性だからでしょう。自分よりも「NO」といえないことを前提にコミュニケーションを心がけ、おおらかに許せる広い心を持ちましょう。もちろん、念入りに何度も確認することも忘れずに。

8.一日1回スコールの国。折り畳み傘は必携

ジャカルタの雨季は12月から4月。この間はほぼ必ず一日1回、スコールに見舞われます。雨の勢いが強すぎて、あまり意味がない場合が多いですが、カバンの中に折り畳み傘があると一瞬だけ雨から身を守ることができるので便利です。

9.ガタガタ道は当たり前。歩きやすい靴を準備して

車移動が多いインドネシアですが、場合によっては、歩いて移動しなければならない時もあります。そんな時のためにぜひ、動きやすい靴を準備しておいてください。ジャカルタは都会ですが、歩道はまったく整備されておらず、突然、落とし穴やゴキブリ、虫などが現れることもあります。そんな時、機敏に動けるよう、予め履き潰してもよい靴を何足か持っていくなどして、足元の装備にも気を配りましょう。

10.健康状態の管理は日本で済ませて

インドネシアで生活していると、当地にきてから体調を崩す日本人が目につきます。日本を出国する前に、健康に関するすべての検査をしてからくることをおすすめします。インドネシアで受けたい検査や適切な処置がされる保証はありません。日本で受けてきた方が絶対に安心です。

11.蚊に刺されたら命取り!?対策方法とは?

インドネシア生活で蚊はつきもの。日本とは違い、常夏の当地では一年中、蚊と付き合っていく必要があります。数年前、日本でも話題になった高熱が出るデング熱も、インドネシアではいつでも感染する危険性があります。対策としては、まず、服装に気をつけること。虫除けスプレーはインドネシアでも購入可能です。また、蚊取りラケットやコンセントにさすタイプの虫除け、大型の虫を集める機械など、日本と同等のクオリティで対策をすることができます。しかし、万が一刺されてしまった場合、どうするのか。実は、日本であればすぐに手に入る「ムヒ」や「キンカン」は売られていません。そのため、対策グッズは念入りに準備し、持参することをおすすめします。

12.これこそ異文化体験!朝4時からの爆音放送

インドネシアは世界で一番イスラム教徒がいる国で、その数なんと2億人以上。イスラム教徒はとても友好的で、日本人よりも親切です。しかし、一つ日本人がなかなか慣れない習慣があります。それは、朝4時過ぎから毎日繰り返されるお祈りです。お祈りを拡声器で爆音放送するため、低階層に住んでいる場合は毎朝4時過ぎに強制的に起こされることになります。この爆音に慣れてしまうか、最初から音の聞こえにくい高階層に住むかは一考の余地がありそうです。

快適なインドネシア生活を!

インドネシアで駐在するための心得、12選はいかがでしたか。辞令直後はとまどう方も多くいらっしゃると思いますが、現地で仕事に励むうちに考え方も現地化したり、なじんだりするもの。結果、その土地を好きになり“住めば都”となって、帰りたくなくなる方も多数いらっしゃいます。現地での暮らしを存分に満喫するためにも、ここに書いたコツやノウハウを参考にしながら、駐在生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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