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日本から持ち込む?現地調達?子育て・出産グッズリスト【カンボジア編】

オムツやミルク、洋服など、事前に用意しておきたい持ち物が増え、不安もつのる子連れ海外駐在。「現地ではどの程度のものが入手できるの?」と困っている駐在予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はカンボジアの首都プノンペンの子育てグッズを徹底調査。現地在住ママ達の声を参考に、赴任前に知っておきたいアドバイスをまとめました。

オムツや粉ミルクは現地でもOK!【ベビー用グッズ編】

カンボジアで調達できるベビー用グッズと入手方法

毎日使うオムツや粉ミルク。日本から運ぼうとすると荷物がかさばります。でも、大丈夫!これらは現地でもラインアップが豊富で、さまざまな種類の商品が手に入ります。いくつか試してみて、赤ちゃんの肌や体質、コストパフォーマンスに見合うお気に入りの一品を見つけましょう。

1.紙オムツ

ベトナム発、現在はユニ・チャーム社のブランド「Bobby」 やマレーシアの「Drypers」などが並ぶスーパーマーケットの紙オムツコーナー。日本でもお馴染みのユニ・チャーム社「Mamy Poko」やネピア社「Genki!」といったブランドも充実しています。

(撮影場所:Lucky Supermarket)

2.粉ミルク

スーパーマーケットの粉ミルクコーナー。アメリカの「Similac」は現地でもよく見かけるブランドです。また、割高ではあるものの、和光堂など日本メーカーの粉ミルクも入手可能です。

(撮影場所:Lucky Supermarket)

3.離乳食や赤ちゃん用お菓子

離乳食や赤ちゃん用のお菓子も見つかります。ただ、日本と比べて種類が少ないのが難点。カルシウムたっぷりのじゃこなど、栄養価の高い食品を日本から持参し、現地のベビー向けフードと併用して食べさせるなどと工夫している人もいるそうです。

(撮影場所:イオンモール)

日本からの持参がおすすめ!なベビー用グッズ 

次に「日本から持ってきて正解だった!」という声が多数あがったベビー用グッズを紹介します。

1.ベビー肌着

現地のベビー用品店で中国やタイ製のベビー服は入手可能ですが、前開きで着るタイプの肌着はあまり見かけません。また、コットン100%でないものも多く、赤ちゃんの肌への刺激や吸水性を考えると、生地にこだわった日本製を持参したほうが安心です。ただし、現地のイオンモールのベビー肌着コーナーに行けば、日本メーカーの前開きタイプ肌着も入手可能です。

(撮影場所写真左:BABY CARE、写真右:イオンモール)

2.あせも・虫さされ用軟膏とかゆみ止め薬

年中暑いカンボジアでは、あせもや虫さされが悩みの種。カンボジアの汗疹対策は水浴び+ベビーパウダーが一般。ささっと塗ることができるあせも用軟膏はないので、日本からの持参がマストです。また、虫よけスプレー、虫よけパッチ、蚊取り線香などの虫さされ対策品は充実しているものの、刺された後のかゆみ止め薬は入手困難です。

(撮影場所写真左:Lucky Supermarket 、写真右:Thai Huot Market)

3. 鼻水吸引器

赤ちゃんが鼻水をつまらせて苦しそうにしている時、少しでも楽にしてあげたいと思うのが親心。現地で入手が難しい鼻水吸引器は、急な鼻風邪を引いたときに役立つ、日本からの持参をおすすめしたいアイテムです。

衣服は現地、日本語教材は持参が◎【キッズ用グッズ編】

安くておしゃれな子ども服はカンボジアで調達!

市場の子ども服売場。安くておしゃれな掘り出し物があるかも
(撮影場所:セントラルマーケット)

小さいうちはすぐにサイズアウトしてしまうため、ローカル市場のほか、1,000リエル(約27.30円)均一ショップや日系リサイクルショップなどで、安くてかわいいものを見つけて購入することができます。カンボジアは縫製・製靴産業がさかんなので、子ども服のほか、子ども用の靴・サンダルも豊富にあります。
(2017年8月現在の為替レートに基づき計算/為替レートで変動あり)

市場の子ども用サンダル売場。消耗品と割り切れば、普段使いには問題なさそう
(撮影場所:セントラルマーケット)

ただ、国内で製造されるものの多くは輸出用。市場で売られているものは輸出でき損なったB級品であることもあります。壊れやすいので、長持ちさせたいなら日本で調達がベターです。

水着や日本語のドリルは日本から! 

1年中泳げる常夏のカンボジアでは、水泳グッズがキッズのマストアイテム。水着は現地でも購入できますが、デザイン性の高いものはなかなか見つかりません。日本の学校ではお馴染みの水泳用カバンや水泳用ラップタオルも現地では入手困難。代用品で我慢するか、日本から持参しましょう。

また、海外駐在中に気になるのが、子どもの日本語離れ。できるだけ日本語にふれる機会を作ってあげたいものですが、現地には日本語の絵本や本、ドリルなどを購入できる書店がほとんどありません。子どもに読ませたいものは日本でまとめ買いしておくのが良いでしょう。

現地調達は困難!?【産前・産後ママ用グッズ編】

マタニティ服とベビーカーはカンボジアでも調達可

自分の体調のことや赤ちゃんのこと。産前・産後はただでさえ色々心配になるものですが、海外駐在となればなおさら。事前に用意すべきものを知っておきましょう。

1.マタニティ服

まず、妊婦さんにとってのマストアイテム、マタニティ服は、現地の専門店等で購入できます。ただし、パジャマのように見えるデザインのものが多く、妊娠前のようにおしゃれを楽しみたい場合には、日本での調達をおすすめします。

イオンモール内のマタニティ服コーナーでは、日本人好みのものが見つかるかも
(撮影場所写真左:Mother’s Boutique 写真右 : イオンモール)

2.ベビーカーや抱っこ紐

また、産後ママにとっては、赤ちゃんとのお出かけグッズも気になるところ。質の良いベビーカーや抱っこ紐はローカルのベビー用品店では入手困難ですが、現地に工場も持つCombi社の店舗なら日本基準のものを入手することが可能です。

ストリート214にあるCombiの販売店。イオンモールの赤ちゃん用品コーナーにも取り扱いあり
(撮影場所:Combi)

その他必要なマタニティグッズは日本で揃えるのがベター

室内では冷房がきいていて、お腹を冷やしてしまいがちなカンボジアでは、マタニティ用ショーツが必須ですが、高機能でお洒落なデザインのものはあまり見かけません。また、お腹周りが伸縮するマタニティボトムスは現地で購入できるものの、質と値段が釣り合わないという声も。

その他、現地で入手自体が困難なグッズとしては、妊娠・授乳中のバストケアクリーム、腰痛ベルト、授乳用ケープなど。これらはいずれも日本からの持参をおすすめします。

まとめ

あれもこれもと持って行きたくなりがちな海外赴任ですが、現地で調達できるものも意外と揃っています。品質・安全性・デザインなどを考慮して、「これだけはこだわりたい!」というグッズを日本で準備しておきましょう!

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