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日本語だけで海外暮らし?現地の言葉は本当に必要か

COMMUNITY タイ ベトナム インドネシア 2017.06.13

海外駐在や旅行の不安のひとつとしてあげられる、言語問題。英語や現地語は、どれくらいのレベルが必要なのでしょうか?実際には簡単な英語と日本語しか話せなくても暮らすことができる国も多いようです。ベトナム、台湾、インドネシアからそれぞれの事情をご案内します。

取得が難しいベトナム語 日本語を学ぶ若者も急増中!

ホーチミンやハノイは、日本人を顧客に持つ飲食店、マッサージ屋、旅行代理店などが多くあり、英語や簡単な日本語を話せるスタッフが大抵1人はいます。生活する上でも、英語の日常会話さえできれば充分暮らしていけます。

文字表記の基本はアルファベットですが、12の母音に6声調あり、特に会話の取得がかなり難しいといわれるベトナム語。聞き分けや、発声が難しいので、簡単な挨拶であっても、外国人がベトナム語を求められるシーンはあまりないようです。

また、良いキャリアを得るために外国語の取得が効率的だとして、英語や日本語を学ぶベトナムの若者は増加中。日本語を解する人も増え、より暮らしやすくなるかもしれません。

タイ語を学ぶと、意外なシーンでメリットが

タイの首都・バンコクでは、日本人街が多数形成されており、日本語を話せるタイ人も住んでいます。

バンコクであれば、日常生活では英語も通じるシーンが多く、タイ語が話せなくてもあまり困ることはありません。看板や広告、日本人が利用する食堂のメニューには、大抵英語もあること、また、タイ文字が独特で覚えにくいことから、タイ語を勉強する人はあまり多くないようです。

しかし、観光地の入場料は、看板にあるタイ文字料金と、英語表記の外国人料金には差があり、後者はかなり高額な事が。タイ語が読めてタイ語で交渉できたらタイ人用料金を適用してくれることも稀にあるとか!?また、タイ人はSNSを利用するのが大好き。友達になるとすぐにLINEやFacebookに招待されるので、タイ文字が読み書きできると楽しいはずです。

覚えるのが簡単!インドネシア語を学んでみては?

インドネシアの大都市・ジャカルタでは、日本人コミュニティがしっかりと形成されており、日本語で習い事ができるほど。大都市にある日本企業の支社では、現地語を話せないまま赴任する方が大半を占めます。

実はインドネシア語は、世界の中でも習得が比較的簡単な言語として知られていること、ご存知でしたか?伝統的に交易語・地域共通語として発展したこともあり、文法が簡略化され、動詞の時制変化もなく、発音しやすいのが主な理由のようです。また、英語と似た意味の単語も多く、発音もアルファベット読みで読めば大抵通じます。そして、独自の言語を持つ多民族社会であるインドネシアでは、皆、言葉がわからない人に対して寛容!人にもよりますが、日常会話程度なら、3カ月程度で話せるようになります。

旅行や出張で行く際に、インドネシア語を少し覚えて行ってみるのも面白そうですね。

まとめ

以上の国では、簡単な英語か日本語を使いながら滞在できる場合が多いようです。しかし、言語は人と人をつなげるツール。良い機会と捉えて、現地の言葉を学んでみてはいかがでしょうか?現地の人々との距離も縮められ、旅行や暮らしがより楽しくなるはずです。

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