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Facebook=インターネット!? 驚きのカンボジアのSNS事情

COMMUNITY カンボジア 2017.04.25

ソーシャルメディアを、コミュニケーションツールとして日常的に利用している人も多いのではないでしょうか?東南アジアでもスマホの普及がすすみ、ソーシャルメディアの利用者も年々増加していますが、人気のメディアや使い方などは、国ごとに特徴があるようです。今回は、カンボジアのインターネットとSNS、そしてメッセージングアプリ事情を紹介します。

カンボジアのスマホとインターネット事情

GDP成長率7%前後を維持し、経済成長著しいカンボジア(THE WORLD BANK 2011〜2015年)。人口1,590万人に対して携帯電話の所有者数は1,242万人で、その普及率は78%です(Geeks in Cambodia 2017)。

携帯電話ショップには、$100以下で購入できる格安スマートフォンから最新のiPhoneまでずらり。カンボジアの最低賃金が月$153(2017年現在)であることを考慮すると、決して安い金額ではありませんが、彼らにとってスマートフォンは、ローンを組んででも手に入れたいアイテムのひとつのようです。

日常生活でインターネットを使用しているのは716万人(Geeks in Cambodia 2017)で人口の45%。いたるところでフリーWi-Fiに接続できる都市部では、この割合はさらに高まるものと思われます。

法律変更までFacebookで告知⁉︎SNSの利用は Facebook 一点集中!

カンボジア人がインターネットで行うことといえば、もっぱらFacebook。Facebookユーザー数は480万人で、インターネット利用者のうち、70%弱が利用していることになります(Geeks in Cambodia 2017)。

自撮り・タグ付けが大好きなカンボジア人。何気ない日常の自撮りショットをFacebookに投稿し、その場にいない友人であっても(!)、数十以上をタグ付けし、シェアして楽しみます。情報収集もFacebookで行い、役立つ情報はどんどんシェア。コメント欄に友達の名前をタグ付けし、シェアする相手を名指しすることもよくみられます。

さらに、国の重要な通達がFacebook上で行われることも。2016年1月には、「125cc以下のバイクを運転する場合は運転免許を不要とする」という法律変更の声明がフン・セン首相の公式Facebookページ上で発表され、国内外で話題になりました。

メッセージングアプリも Facebook の利用が圧倒的!

カンボジアでは、メッセージングアプリとしても、Facebookが最もよく使われています。中にはLINEやViberを使う人も見られますが、少数派です。プライベートではもちろん、仕事上のやり取りもFacebookメッセンジャーで行われることがよくあります。

テキストメッセージだけでなく、ボイスメッセージを多用するのが特徴的。電話をするまでもないけれど、文字を打つより話す方が早いようなことや、グループで他の人達にも共有する必要がある場合に、テキストメッセージを補足する形でボイスメッセージが活用されるようです。色々考えて文字を打つよりも、直感的にサクサク会話を進められるやり方が好まれているようです。

カンボジアで暮らすならFacebookは必須⁉

一部の人達にとってはインターネットと同義とされるほど、今やカンボジアの人々の生活に不可欠なツールとなったFacebook。拡散される情報への信頼度も高いため、カンボジアで生活・ビジネスを行う人は、Facebookを味方にしておいても損はなさそうですね!

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