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インドネシア駐在者・出張者必見! ビジネスシーンで役立つスマホアプリ!

日本と同様にインドネシアのスマホ文化はめまぐるしい発達を遂げています。
日常生活ではもちろん、仕事をする上でも必須になりつつあり、便利なアプリを知っているかどうかで仕事の効率を飛躍的に向上させることができるのはインドネシアでも例外ではありません。
そこで今回はインドネシアで仕事をする上で欠かせない、使いこなせると非常に便利な5つのスマホアプリをご紹介しましょう!

一番使われているチャットアプリ Whats App

WhatsApp

ひと昔前のインドネシアではメッセージを送るといえば、SMS(ショートメッセージサービス)やBBM(ブラックベリーメッセンジャー)が主流でした。
ここ数年でスマホなどネット環境が整ってきたことで、それらに代わりチャットアプリが利用されるようになってきました。
チャットアプリの中でも特に有名なのがWhats App。
今や Whats Appは社内連絡はもちろん、クライアントやサプライヤーとのコミュニケーションを密にするためになくてはならないアプリです。
日本との連絡もちょっとした用件であればWhats Appで簡単に済ましています。

インドネシアでは仕事でLINEやFacebook Messengerを使うこともあり、複数のチャットアプリを持っていると、コミュニケーションが一層密になり便利です。
Whats Appがインドネシア人に支持される理由は、アカウント作らずとも電話番号だけで連絡が取れ、使い方も非常にシンプルなことでしょう。

渋滞情報はもちろん、オフラインでも地図閲覧可能! maps.me

maps.me

インドネシアで避けて通れないこと、それは渋滞。経済発展と同時に車の交通量が爆発的に増えているため、インドネシア全土で慢性的な渋滞が起きています。

インドネシアの渋滞は状況が読みにくく、何も情報がないまま移動するのはハイリスク。移動前にアプリで渋滞状況をチェックし、行動するようにすれば待ち合わせの相手にも迷惑かけずに済みます。
そんな時に便利なアプリが「maps.me」。オンラインであれば渋滞情報をリアルタイムでアップデートしてくれるので、交通状況から移動時間を計測することはもちろん、抜け道まで教えてくれます。

また、前もってダウンロードしておけば、オフラインでも地図の確認が可能です。

インドネシアならではかもしれませんが、Uターンの場所なども詳しく教えてくれます。道路が複雑なインドネシアでは利用価値の高いアプリです。

最低限のコミュニケーションはこれで十分 指さし会話インドネシア

yubisashi

海外旅行の会話本ベストセラー、指さし会話のインドネシア語版のアプリ。
基本的な会話は網羅しており、うまく活用できれば出張はもちろん、インドネシアの日常生活でも、伝えたいことを指差して相手に見せるだけでコミュニケーションを図ることができます。これ一つでも十分と言えるほど充実した内容です。
インドネシア人側も指さしで日本人とコミュニケーションが取れることもこのアプリのいいところ。
また他のアプリと違いオフラインでも使えるのも魅力。出発前に空港でダウンロードしておけば、到着してすぐにネット環境を気にせず使えます。
このアプリには有料版と無料版がありますが、無料版は内容が薄いため有料版がオススメです。

すでに社会インフラの一部!Go-Jekアプリ

GoJek

ここ数年、インドネシア全土で爆発的に利用者が急増しているバイクタクシーサービス、「Go-Jek」のアプリ。
バイクタクシーサービスと書きましたが、今や人を運ぶだけではありません。料理や荷物のデリバリー、買い物代行といった使い方も可能で、交通インフラが整っていないインドネシアにおいて、必要不可欠なサービスになっています。
バイクなので渋滞に巻き込まれることもなく、時間どおりに予定が進められることも大きなメリットです。

最近ではGo-Lifeという姉妹アプリもリリース。マッサージセラピスト、掃除代行、メイクアップアーティスト派遣などがアプリから可能で、もはや至れり尽くせり状態です。
支払いはクレジットカードのほか、現金支払いも可能で、日本人にも使いやすいサービスと言えるでしょう。

インドネシア国内の航空券・ホテル予約の定番 Traveloka

Traveloka

2012年に設立されたインドネシア発の旅行系スタートアップ企業、「Traveloka」のアプリ。
インドネシア国内の航空券、ホテルの手配はもちろん、イベントや遊園地のチケットも予約でき、インドネシア国内はこれひとつで間に合います。
Traveloka経由で予約すると割引額が高い上にポイントも付き、非常にお得。インドネシア国内出張が多い方にオススメ度が高いアプリです。

国内ロジスティック最大手のアプリ My JNE

MyJNE

インドネシア国内は企業間だけではなく、個人間でもオンライン取引(EC)が爆発的に増えています。特に都市部に比べて物が不足しがちな地方に暮らす人々はオンラインで物を買うことが普通になりつつあります。
オンライン取引が盛んになると必要になるのが確固とした物流網。物流サービスの中でも国内最大手の物流会社JNEのアプリ「My JNE」が、多くのインドネシア人に使われています。

My JNEは近くにあるJNEエージェントに荷物の発送を依頼できるサービス。送料の見積もり、発送した荷物の追跡をすることもできます。
国内取引が多い場合は外資系ロジスティックサービスよりもJNEなど国内企業のサービスを利用したほうが、送料が安価でオススメです。
なお、2017年11月現在、My JNEはAndroidでしかリリースしておらず、iOSの対応は未定です。

番外編 難易度高め! インドネシア最大のフォーラム KASKUS FORUM

KASKUS

インドネシア最大のフォーラムのKASKUS FORUMのアプリ。フォーラム(ゴシップが多め)を読むと、インドネシア人の考え方、インドネシア国内で何が流行っているのかがわかり、市場動向を理解するのに役に立ちます。
ただし、内容は全てインドネシア語です。日本人には難易度が高いですが、インドネシアでビジネスを成功させるためには現地の人々への理解は必須。そのための情報収集には有益なソースと言えるでしょう。

最後に

上記のアプリはほんの一握りであり、インドネシアでの仕事を便利にしてくれるアプリはまだまだ沢山あります。
今後もスマホ普及率が高くなればより多くの便利アプリが出てくることは間違いありません。
インドネシアのスマホアプリから今後も目が離せません!

しん(Shin)

1986年生まれ、東京都出身。2008年に日本を出てオーストラリアの大学へ留学。卒業時に「今後はアジアの時代だ!」という根拠のない自信を胸にシンガポールで就職活動するが、なぜかインドネシア駐在員に。インドネシア情報を発信した、クスッと笑えて役に立つブログ「25歳からのインドネシア駐在員日記」を運営中。

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