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世界一の日本語フリーペーパー大国!タイ・バンコクで読みたい5つのフリーペーパー

BUSINESS タイ 2017.09.12

タイ・バンコクには、日本語のフリーペーパーが15媒体発行され、世界で日本語のフリーペーパーが一番多く発行されている国です。経営者向け、女性向け、子育て向けなど、専門性の高い媒体も多く、ネットやSNSが普及した現在でも、在住日本人の生活に欠かせない情報収集源になっています。今回は15媒体の中から特に専門性の高い5つのフリーペーパーをご紹介しましょう。

経営者向け Arays(アレイズ)

「グローバル・リーダーのためのハイクオリティビジネス誌」をコンセプトとした、タイの日系企業経営者向けフリーペーパー「Arayz」。タイでビジネスをする上で欠かせないBOI(タイ投資委員会)やAEC(ASEAN経済共同体)の最新情報から、タイの税務・会計、人材育成についての専門家コラムなど、経営者をターゲットにした質の高い記事に定評があります。

創刊:2012年
発行日:毎月10日
発行部数 : 20,000部
主な配布先:日系企業への直接郵送。日本大使館、商工会議所、JETROなど主要機関へ配布。
URL:http://www.arayz.com/

製造業向け U-MACHINE(ユーマシン)

自動車産業を中心に製造業が集積し、東南アジアのデトロイトと呼ばれるタイ。進出する日系製造業は3,000社を超えています。タイの一大産業である製造業向けに特化した唯一のフリーペーパーが、U-MACHINEです。タイおよびASEANの工業・産業情報を中心に読み応えのある特集や充実したコラムが好評で、製造業関係者は必読の媒体と言えるでしょう。

創刊:2004年
発行日:毎月1日
発行部数:11,000部
主な配布先:定期購読者、日系書店、日本料理店、サービスアパート、ホテル、主要工業団地、シーラチャ市内、アユタヤ市内、ナコンラチャシーマ市内など
URL:http://www.u-machine.net

もっとタイを知りたい方向け DACO(ダコ)

1998年に創刊されたバンコクの日本語フリーペーパーを代表する存在である「DACO」。タイの文化、旅行、グルメ、エンターテインメントなど、幅広いテーマを独自の切り口で紹介する特集が人気です。発行されるや否や品切れになることも少なくありません。最近ではバンコクの駐在妻150名にアンケートを取り、その実態をレポートした「駐妻白書」や昨年10月に亡くなったプミポン前国王のエピソードを綴った「国王陛下のこぼれ話」という特集が現地で話題になりました。在住者・旅行者を問わず、「もっとタイを知りたい」という方に読んでほしいフリーペーパーです。

創刊:1998年
発行日:毎月5日、20日
発行部数:22,000部
主な配布先:伊勢丹バンコク店、スーパーマーケット、飲食店および日本人経営のお店を中心に配布。会員向けの自宅配送。一部書店ではバックナンバーが50Bで販売されている。
URL:www.daco.co.th

駐在妻向け Bangkok Madam(バンコクマダム)

その名のとおりバンコク在住の奥様向けの女性誌「Bangkok Madam」。現在バンコクに女性向けのフリーペーパーは4誌ありますが、その中でも最大の発行部数を誇り、20代〜40代まで幅広い層に読まれています。生活密着型の特集や習い事一覧など、掲載されている情報はどれも日常生活に役立つものばかり。バンコク在住日本人女性の多くが欠かさずチェックしているフリーペーパーです。

創刊:2005年
発行日:毎月5日
発行部数:17,000部
主な配布先:自宅無料配送、スーパーマーケット、病院、書籍販売店、レストラン、ホテル、スパ、サロンなどに配布。
URL:http://www.bangkokmadam.net

子育て家族向け nico labo(ニコラボ)

バンコク日本人学校の生徒数が小・中合わせて3,000名を超え、世界最大の規模になるなど、ここ数年でタイで子育てをする若い駐在員夫婦は増加傾向にあります。そんな子育て世代の駐在員向けに、バンコクでの“子育て情報”を提供する唯一のフリーペーパーが「nico labo」です。幼稚園やインターナショナルスクール、子ども向けのイベント情報など、ここでしか手に入らない情報や体験談が満載で、子育てコミュニティから支持されています。

創刊:2012年
発行日:毎月1日
発行部数:20,000部
主な配布先:バンコク都心部、シラチャーなど。
URL:http://nico2-labo.com/

最後に

タイ・バンコクで発行されているフリーペーパーの中から専門性の高い5つの媒体をご紹介しました。バンコクの日本語フリーペーパーは在住者向けのものばかりですが、旅行者向けには「バンコクガイド」という媒体もあります。観光客向けのレストランやスパ、ツアー情報が掲載されている月刊誌です。主にBTS(高架鉄道)の駅構内で入手することができます。これからタイ・バンコクに赴任予定の方は、ぜひはこれらのフリーペーパーを手に取ってみてください。きっとあなたの駐在生活のスタートに役立つはずです。

明石直哉(Akashi Naoya)

1980年生まれ、千葉県出身。2011年4月に東京からタイ・バンコクに移住。現地編集プロダクションに3年半勤務した後、2015年1月にYindeed Co., Ltd.を起業。タイ在住日本人向けのWEBメディア「Yindeed Magazine」の運営およびマーケティング事業を展開。旅行と写真が趣味で、タイ全77県制覇を目標に休日はタイ各地へと足を運んでいる。

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